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Fino Alla Fine

2016年2月中旬に結婚式をしてきたことをかきます

必要十分な披露宴の式次第

こんにちは、いくはらです。
今回は、ちょこっと気になる話もあったので、披露宴の式次第について先に軽く話そうと思います。

気になる話とは、結婚式での「列席者からの」サプライズのこと。

どっちもちょっと前の記事ですが、結婚式でフラッシュモブに誘われて困る列席の方のお話と、苦手なのにフラッシュモブをされてしまった新婦さんのお話をたまたま両方昨日読んで、実際自分がこの話をしている側だったら…と考えたら落ち込んできたので、すっきりつつがなく終了することができた自分の披露宴の式次第を決めたときのことを書いておこうかなと。
披露宴の実際の進行については、また別で当日を思い出しながら書きたいなーと思っています。
ちなみに最初に書いておきますが、私たちのは、いたって平和に式次第どおりの披露宴になり、フラッシュモブとかはありませんでしたよ!

 

コンパクトな披露宴を

私たちの披露宴で、列席の方にお願いしたのは
祝辞・乾杯:各1名
スピーチ:1名
受付:4名
ハンディカム撮影:1名
だけでした。

お呼びした列席の方々もかなり絞ったこともあって、規模もだいぶ小さくなりました。
その中で必要十分な披露宴の形をとれるものだけやろうということで、列席の方にご依頼させて頂いたのは祝辞・乾杯・スピーチ・受付とハンディカム。
あと、嬉しいサプライズになっているといいのですが、当日、両家母にはお色直し前のエスコートをお願いしたり、特にお世話になった女友達ちゃんズにありがとうブーケをお渡ししたり、こちらからの企画はちょこっとやらせてもらいました。

そして、結婚式の定番・余興ですが、自分たちの披露宴ではやらないことにきめました。

 

余興をなくしたこと

余興がある披露宴も列席して楽しかった経験もあったのですが、2人で当初からそういう方向性を話していました。
やらなかった・頼まなかった理由ですが、自分達で自信をもってコントロールしきる余裕がないから、というのが大きかったと思います。
それから、私たち夫婦が2人ともお友達に途中経過を話すのが苦手というのがあり、どう依頼をしていいものか、みたいなところも。
余興をお願いすることによって、準備で後片付けで緊張で披露宴のご飯が食べられなかったとかも聞いたことがあって、きてもらうからにはみんなに楽しんでもらいたいのに、そういう思いをする人が出るのはちょっと嫌だなーってところもありました。
あと、誰かにお願いしたら、万が一の時はその人に余興部分の良し悪しの責任を無意識に押し付けちゃうことになるだろうし、それで自分達がへこんだり気分がよくなかったりするのって楽しい披露宴をしたいのに本末転倒っていうか…。
というネガ思考ぎみの決断でしたが、自分たちの予測不可能なことはやらないに越したことはない!というところは、前に書いたBGMのことと一緒!

 

今回の自分たちの披露宴は、そういう小心者なところが良い方に作用した披露宴になったんじゃないかなと思ってます。
こういう構成だったし、プロフィール・幕間ムービーもなしだったので、コンパクトすぎて物足りない感じにならないかな?というのはちょっと懸念していましたが、その分を補って余りある素敵なお友達のスピーチがあり、しっかり締まって奥行きのある感じになって。
結果、小規模ながらほっこり楽しんでくれたと聞いて、よかったなーって思いました!

 

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高砂の装花を貼って若干の華やかさを…


以上、まとまってるかわからないけど、そんな感じで!
フラッシュモブ怖い!って思ってるところも書こうと思ったけど必要以上に暗くなりそうなので割愛しました!w
またゆるっと式の事について書いていきますよ~。