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Fino Alla Fine

2016年2月中旬に結婚式をしてきたことをかきます

花嫁からの手紙の準備

だいぶお久しぶりです…!いくはらです。
ほんとうに長々あいだがあいてしまいました結婚式ブログ、まだご覧くださっている方もいらっしゃったらうれしいです。

結婚式にまつわる用意は結構いろいろあって、キュレーションじゃない、用意のレポ的なものをいろいろ見られると便利だと思ったところからはじめたこのブログですが、書いておきたかった用意のことをあらかた書いて満足してしまった感がありますね…。

入籍1年目も過ぎて、結婚式からも半年以上過ぎて、年の瀬となり今更感もありますが、準備したものの最後として、花嫁からの感謝の手紙の全文掲載しておきます。
あとは細かく用意したものといえば、リングピローを作ったり、列席の皆様のお席にちょっとしたメッセージを置かせていただいたりとかありますが、細かすぎる感じになってくるので、また何か機会があれば…。
 
お手紙の封筒と便せん、万年筆は、小さいころから何かあると通っていた銀座の伊東屋さんにて購入したこちら。かわいい。
 

Write now

runan ikuharaさん(@r1242)が投稿した写真 -

万年筆はエントリータイプのお安い奴だったけど書きやすくてよかったです。
では本文をどうぞ。
 

お父さん、お母さん、34年間、今まで私を育ててくれてありがとう。
今日は感謝の気持ちを伝えたいと思って手紙を書きました。

34年の中で、たくさん心配かけちゃたけど、こうして二人揃って元気な姿で結婚式に出席してくれて、とてもうれしいです。
私も大きい病気やけがもせず、ここまでまっすぐ成長できたのはお父さんとお母さんが愛情たっぷりに育ててくれたからだと思います。
興味をもったことは自由にやらせてくれて、時には提案もしてくれて、大好きな趣味がたくさんできました。手芸やお裁縫もその1つで、お母さんがビーズや刺繍など教えてくれたことは今でも覚えています。
それから小さい頃に、お父さんと一緒に夜ご飯を食べながら、野球やお相撲を見てわくわくしていたことを、最近またスポーツ観戦をするようになって思い出しました。
楽しいことだけじゃなく、間違ったことをしたときはちゃんと叱ってくれたし、困ったり、行き詰ったりしているときには、二人ともじっくり話を聞いてくれて、すごく楽になったことも私の大切な宝物です。


今日私は結婚しますが、いつまでも二人の娘に変わりはありません。これからもよろしくね。
お父さんとお母さんのお互いへの信頼感と慈しみを見習って、私も旦那さんと一緒に、楽しくて愛のある家庭を築いていきたいと思います。
二人ともずーっと元気で仲良くしてくださいね。

旦那さんのお父様、お母様、まだまだ未熟な私ですが、これからたくさんお世話になります、どうぞよろしくお願いします。

旦那さん、これからも末永くよろしくね。

そして、今日の日を無事に迎えられたのも、ここにいらっしゃるお友達や親戚の皆様のおかげです。本当にこれまでたくさんありがとうございました。
これからも私たちふたりをどうぞ温かく見守っていてください。どうかよろしくお願いします。 

 

※手芸・お裁縫→コスプレ、スポーツ観戦→欧州サッカー
と脳内でお読み替えください^q^
あと旦那さんのお名前は手紙の実物では実名が入ってたよ!
 
いろいろ例文を見てうなりながらも自分なりのエピソードも交えて、便箋だいたい2枚ぴったりくらい。
流れをテンプレに沿いつつ、細かくオリジナリティを入れていくのがいいかなと思いました。
あと、読む練習のしすぎで当日も冷静に読み上げてしまい、感極まったりしなかったのはご期待に沿えませんで申し訳ありませんでしたw


そんなわけでお久しぶりのこのブログも、あとは当日のことを思い出しながら、もうちょっとだけ書こうかなと思っています。